文部科学省(MEXT)及び宇宙航空研究開発機構(JAXA)は、インドネシア研究技術省(RISTEK)及びインドネシア国立航空宇宙研究所(LAPAN)との共催により、12月5日(火)〜7日(木)の間、インドネシアのジャカルタにおいて、「第13回アジア太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF-13)」を開催しました。
主にアジア太平洋地域の18カ国から約55機関及び8国際機関等より過去最大となる約150名が出席し(日本からは遠藤文部科学副大臣、インドネシアからはバンバン研究技術省副大臣が出席)、"Work
Together, Building a Secure and Prosperous Society"をテーマとして、全体会合、4つの分科会を実施し、各国の活動報告、意見交換のほか、具体的な協力実施に向けた議論が行われました。
全体会合の最終日には、@APRSAF-13の参加者から表明された要求を考慮に れながら、センチネルアジア活動を強化し、既存のシステムの運用性を向上させること、A環境分野における同様のプロジェクト構築の実現可能性を検討するこ
と等を含む7件の勧告が採択されました。
発表資料等の詳細は、以下のページをご覧ください。
http://www.aprsaf.org/text/ap13_info.html
(リンク先ページは英語表記となります)
なお、第14回アジア・太平洋地域宇宙機関会議(APRSAF−14)は、インド宇宙研究機関(ISRO)との共催にて、2007年11月21日から23日に、インド・バンガロール市にて開催される予定です。
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